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印賀 勝男の今日のねらい目!
11R…下條には逆らえない。1―23―234の計4点勝負。
9R…仕上がりいい森の4カド一撃に要注意。4―5―流し、4―流し―5の計8点勝負。
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非開催
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11R…下條には逆らえない。1―23―234の計4点勝負。
9R…仕上がりいい森の4カド一撃に要注意。4―5―流し、4―流し―5の計8点勝負。


下條雄太郎が2位以下を大きく突き放して、予選トップ通過を決めた。予選最終日の前半6Rは3コースからまくり差し、後半11Rはイン逃げを決めて5つ目の白星をゲット。最後まで勢いは衰えなかった。「足はいい。特に立ち上がりがいいと思う。あとは乗り心地を気象条件に合わせていくだけ」と、複勝率NO・1の11号機はやはり別格の動きだ。この調子で準優11Rを制して、優勝戦のポールポジションをつかみ取る。
2位の石橋道友も堅実な走りが光る。下條とは対照的に複勝率22・3%の41号機に、シリーズを通して威勢のいいコメントは聞かれなかった。それでも、さすがの調整力で、戦える状態に仕上げてきた。「2、3日目は乗れなかったけど、(4日目は)乗り心地が多少改善された。出足や伸びは変わらず普通くらいですね」。準優10Rも底力を発揮してイン速攻を狙う。
女子では滝川真由子と北村寧々がベスト18入りを果たした。滝川が「調整が合えば乗りやすいし、しっかりレースできる感じはある」と話せば、北村も「行き足系は良くて、スタートは見えている。足は3日目からベストな感じになっている」と、ともに仕上がりは良好。準優でも見せ場を作る可能性は十分ありそうだ。